SFS超高圧フリーズドライ加工について

超高圧フリーズドライ加工について

超高圧フリーズドライ加工

プロポリスは弾力性のある樹脂成分が多いため、粉末にすることが不可能だと思われていました。

超高圧フリーズドライ加工はプロポリスの原塊と水を超高圧にかけることでプロポリスを粉砕しフリーズドライにより水分を取り除いたものです。

この時かかる圧力は2000気圧。家庭用圧力鍋の約2気圧と比べると1000倍の圧力がかかっていることになります。

また、水だけを使っているので無添加。低温で加工できるため素材を傷めません。

超高圧フリーズドライ加工によってプロポリスの「全成分の摂取」「無添加」が可能になりました。

一物全体という課題

一物全体という課題

「一物全体」それが私のプロポリスを製造する中での長年の課題でした。

プロポリス販売を始めた当初、東京農業大学に出入りしておりました。

そこで教授から「食材は丸ごと摂取することが大切である」、意図的に抽出するエキスなどでは食材本来の性質バランスが変わってしまうことを学びました。これが「一物全体」との出会いです。

アルコール抽出

古代ローマより、プロポリスはアルコールによる抽出がおこなわれておりました。

「外傷を癒す薬草」としてはアルコールの殺菌力も加わり効果が期待できます。

しかし、飲み薬と考えるとアルコールが原因でアレルギー反応を起こしてしまうなどの問題もありました。

そしてアルコール抽出の問題を解決する「純正なプロポリス製造はできないか」と考えるようになりました。

アルコール抽出方法

以前の研究

以前の研究

私は、超高圧フリーズドライ加工の前に「超臨界抽出」という抽出方法に取り組んでおりました。

これはプロポリスに関わって35年以上が過ぎた2000年初頭のことです。

ドイツではビールを醸造する過程で「ホップ」を超臨界抽出にてエキスを抽出し、いつでも新鮮なビールを作っていることを総合商社の方にお聞きし、プロポリスに応用できないか研究しておりました。

最初実験はうまくいかず、数億の費用がかかり倒産寸前まで追い詰められましたが、なんとか最後には成功することができました。

この抽出法により、アルコール抽出より成分が高く、無添加のプロポリスが完成しました。

しかし、「一物全体」だけは達成できておりませんでした

超高圧フリーズドライ加工プロポリス開発へ

超高圧フリーズドライ加工100%プロポリスパウダー

超高圧フリーズドライ加工100%プロポリスパウダー

その後2008年、日本有数の醤油生産地「銚子」に行った時に「超高圧による大豆の発酵」を研究していた醤油メーカーの経営者に出会いました。

私はこの超高圧がプロポリスに応用できないかと考えすぐ、実験をさせていただきました。

なんと、実験の結果2000気圧をかけることによってプロポリスをミクロン単位にまで細かくすることができたのです

驚愕と感動のあまり、全財産をかき集めて超高圧の機材を購入いたしました。

こうして、夢にまで見たプロポリスの「一物全体」が完成したのです

2000気圧の製造方法を採用しているのは健康食品業界では私の会社だけではないでしょうか。

超高圧フリーズドライ加工の「プロポリス100%パウダー」にとても可能性を感じております

アルコール抽出方法

特許取得

特許取得

特許取得(特開2016-188184)。

超高圧フリーズドライ加工プロポリスの技術は特許を取得しています。

Made in Japan

Made in Japan

SFSプロポリスは埼玉県志木市でつくられています。工場内は清潔に保たれており、安心安全を保証いたします。

埼玉県志木市工場
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