SFSオーガニックプロポリスについて

世界初オーガニック認定プロポリス

オーガニックプロポリス

オーガニックプロポリス

SFSプロポリス、一つ目の特徴それは
オーガニックプロポリスであること。

オーガニックプロポリスは最高ランクのグレードです。
品質の良いことで有名な、ブラジル産プロポリスの中のグリーンプロポリスの中のエクストラグリーンプロポリスの中でもオーガニックのものだけを指す、とても希少価値が高いプロポリスです。

その特徴は、無農薬ということだけではなく徹底した管理のもと生産されているので、
他のプロポリスと比べて成分が良質な状態で安定していることです。

プロポリスの素は植物

プロポリスの素は植物

国や地域によって、
プロポリスの栄養素が異なるのはプロポリスの
素となるハーブが違うから

ヨーロッパ、ニュージーランド産などのプロポリスは「フラボノイド中心のタイプ」。
ブラジル産のプロポリスだけは「桂皮酸誘導体中心のタイプ」であると報告されています。※

ミナスジェライス州にはアレクリン(Baccharis dracunculifolia)という植物が自生しており、
ミツバチがプロポリスを作る際、自身の酵素とアレクリンを混ぜ合わせることで

「桂皮酸誘導体」のアルテピリンCを多く含有するプロポリスが生成されます。

※参考『プロポリスの化学的品質評価について』より
(田澤 茂実、藁科 力、野呂 忠敬 静岡県立大 )

地域だけでは安定しなかった

地域だけでは安定しなかった

しかし、ミナスジェライス州の産地といっても

ミナスジェライス州は日本の1.5倍の面積なのです。※

ゆえに、アレクリンが少ない土地のプロポリスもミナスジェライス産として出回っています。

※ミナスジェライス州(586,528.293km2)・日本国(377,972.28km2

IBD認定プロジェクト開始

地域だけでは安定しなかった

安定した品質のよいプロポリスを作るためには

プロポリスの規格化

が最重要課題でした。
これまでのプロポリスは良し悪し入り混じった養蜂園から集められたものでしたが、

IBDオーガニック認定

という基準を設けることでその問題を解決しようと1995年阿部の父にあたる阿部和重がブラジルの行政と共に世界初のオーガニック認定の養蜂園設立へのプロジェクトを開始しました。

IBDとは?

IBDとは?

国際オーガニック認証IBDとは、ラテンアメリカ最大の有機認証団体です。

同時にブラジルで唯一、IFOAM(国際規格)、デメター(国際規格)、ISOガイド65 (欧州規格)、USDA/NOP(北米規格)、INMETRO / MAPA (ブラジル規格)に認証されている団体です。

IBDの中核となる理念は、大地と人間への献身、環境の尊重、良好な労働条件、そして信頼性の高い製品とされています。

IBD認定基準の土地

地域だけでは安定しなかった

IBDの認定には

・土地が3年間以上無農薬であること。
・30㎞以内に化学工場がないこと。
・湧き水や井戸があり、かつ外部から川が流れ込んでいないこと。
・植林や環境整備が行き届いていること。

など、500項目以上の認定基準があります。

まず、この条件に合う土地を探すことに3 年の歳月を必要としました。

世界初のオーガニック養蜂園

世界初のオーガニック養蜂園

植林を行い、18 ヶ月に及ぶ IBD の調査の末、IBD よりオーガニック認証を受けることができました。

ここまで約7年
世界初のオーガニック養蜂園がブラジルに誕生しました

植林による品質の向上

植林による品質の向上

オーガニック養蜂園ではプロポリスの材料としてミツバチがあつめる薬草ハーブを植林し自然の品質を高めることで、プロポリスの品質向上に努めています。

その結果、高品質な成分のプロポリスが出来上がりました

さらにハチの体調にも配慮

さらにハチの体調にも配慮

一般的な養蜂園ではプロポリスは1〜3ヶ月という短いサイクルで採取されており、ミツバチの疲労やプロポリスの素となるハーブの不足からくる品質の低下が起こっています。

SFSプロポリスの原料はミツバチの体調と周辺環境に配慮し、半年に1度のみの採取にすることで高品質を維持しています。

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